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批評会のことなど。

12月3日に、歌集『サンクチュアリ』の批評会をやることになりました。
ツイッターで告知してた日付のままですが、ちょっと補足しておきますね。
自分のための批評会はやらなくとも良いかとも思ってたんですが、まあ、初の歌集なので、禊ぎ代わりに一度は済ませておこうかと思ったのと、師匠が「批評会、いつやるのさ。あたしが空いてるのは、もうこの日と。。。」とせっつくので、師匠と僕の予定を合わせて、12月3日ってことになりました。はい。

なので、当日は「鬼降臨!」(予定)(←鬼も(相当)高齢。)
当日、ホントに鬼が来たら「会場費」は「拝観料」と言い換えます(笑。
鬼との握手とツーショット写真撮影で割増料金取ります(嘘。

ま。あんまり師匠をネタにすると、本当に祟られそうなのでこの辺で閑話休題。
12月3日は、同人誌「Wintermarkt」の打上げ的な朗読会が企画されてます。場所は北千住で、時間や出演者等はこれから詳細の発表があるとのこと。乞う御期待!

短歌に限らず、催し物はどうしても土日祝日に集中するので、こうしたバッティングがままあります。
以前、結社の友人の批評会を計画をしていた時も、告知の直前に他の短歌イベントとのバッティングが判って、急遽日程を変更したこともあります。
ある程度仕方がないことでありながら、でも、そうしたバッティングは事前に判っていればなるべく避けたい。けれどどうしてもバッティングする場合がある。
「だったらいっそ主催側が共同して、参加する人達みんなに喜んでもらえるように協力すればいいじゃないの」って前から思っていたので、やっちゃいます。
「Wintermarkt割引」
「あっちにも行きたいし、こっちにも義理があるし」なんてことがよくあって、僕、そうした時には「どっちにも行かない」ってこともありました。でも。そんなに厳しく考えず、同じ日にやってんだったら半分ずつ参加すりゃいい。行ってみて、はまっちゃったらずっと居ていいし、ちょうど半分ずつ参加したっていい。「あ、ちょっとあっちも見てくるね。」って気軽さで参加していい。こそこそと「実はあっちにも。。。」なんてより、「行ってきます!」「行ってらっしゃい!」「あ、お帰り。」なんてのがいい。

批評会も朗読会も、「このテキストをどう解釈するか」ということにその本来の意味があるんだから、それを外さずに、でもイベント的な楽しさも一緒に享受できれば、それでいいんじゃないかとおもうんだよね。

ということで、「拝観料」もとい「会場費」も「懇親会費」も「これからWintermarktに行ってきます」または「Wintermarktから戻ってきました」といって、会の途中抜け、途中参加する場合は半額です。
初めからこう言ってたら、ちょっとは出入りしやすいかな、と思うので。

質問です。「学生半額」との併用は可能ですか?
いい質問ですね。はい。勿論!

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